2012年7月29日日曜日

ゆりーかもーめ:コンテンツ表現論その12

どうもこんばんは!
クスノキです!

今日はゆりかもめに乗ったのですが、
お台場やべえ…!
人人人で、人がゴミのようd…(ry
怖かったです。

まあ、一番怖かったのは、
東京のガイドの本を持ちながら
私をガン見していた前の席の女の子です。

私…なんかしたかな…


さて、今日の課題!
映画「チャットルーム」をみて思ったことですね。

これをみてまず思ったことは、
ネットとリアルはあまりにも違いすぎる。ということ。
まず、リアルという言葉自体がネットが発達した今の時代の言葉ですよね。

ネットという特殊な環境が出来上がったこのご時世、
あらゆる情報が早く、進むようになりましたね。

たしかに、遠い人と話したり、知らない人の情報を知るって、
面白いし、素敵なこと!

でも、それは、何か特殊な環境下なんだということをみんな理解しないと
いけないと思うのです。

お互い、顔も名前もどういった人か。っていうのも分からんのです。
ネットっていうのは知らない人とペラペラしゃべるわけです。
しかも、知らない人とフレンドリーになったり、喧嘩したり…

顔も名前もどういった人かも知らないのに。



私はネットでの交流の概念を二つに分けています。
実際にあったことがある人と、そうでない人。

あったことがある人は言わずもかな。友達、知り合い…
こういった人たちとそうでない人との差というのは全然違います。

私が実際に体験した事例で言いますと、
あるSNSで同じ趣味の男の子に声を掛けられたのですね。
まあ、私も同じ趣味みたいだし…ということで、メールを返しました。
で、メールを交わすこと3日位…
彼はその趣味のことに詳しいし、本当にその趣味が好きな感じの人でした。
そして、一緒に趣味のこと…、まあカードゲームなんですが、
対戦するためにスカイプ(ビデオ通話)で対戦しながらお話してたんですね。
ちなみに
両方ともカードを写すのに必死なので、二人とも顔は写してないです。

で、3回くらい戦った後でしょうか。
いきなり、好みだと言われ、告白をされたのです。

私的にはこれは信じられないことでした。
メールと電話しかしていないのに、何が好みで何が好きなのか
私にはさっぱりでした。
この時思ったのは、この人はリアルとネットの区別ができていないな。
出会い系サイトとかのしすぎじゃねぇか?…と。

確かにSNSで仲良くなってお会いしたお友達もいます。
けれども、初めて会う時とかは、自分のなかで、この人は
ネット友達から、リアルの友達になるか、の実験をしている気分です。

それくらい面と向かって会う人とそうでない人の壁の差は大きいんじゃないかって
思ってます。

要するに
リアルはリアル、ネットはネットという、自分の中でどこか区別しないとまずいのではないか。
ということと、
その区別の領域が人によって違うことがお互いの関係のズレになるのではないか。
ということです。

…うーん。まとまらんな。
まあ、感想はこんな感じです!



1 件のコメント:

  1. (✪ω✪ )確認しました。

    みんなのブログを観て思う事って、やっぱりネット(会った事のない人物と接する事)って、こちらから明確な目的を持って挑むもののようですね。(←今のケースだとカードゲームをやる!)味気ない感じもしますけれど、そこがやっぱり限界なのかなぁー。

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